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スタッフブログ

ZEHのお話し

2018年 04月 28日 (土)

こんにちは スタッフHです。

いよいよGWに入りましたね。

皆さんは色々な計画を立てていらっしゃいますか?

長い方では9連休という方もおられるのではないでしょうか。

あいにく少し天候が悪くなる日もあるようですが素敵なGWをお過ごし下さいね。

今日はだいぶZEHも根付いてきたと思いますのであらためてZEHについての話をしたいと思います。

近年ZEH(ゼッチ)と言われる住宅が注目を集めています。 ZEHとはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略称です。

これは「 住まいの断熱性・省エネ性能を上げること、そして太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、

一年間の一次消費エネルギー量(住宅の冷暖房・給湯・換気・照明などのエネルギー消費量)の収支を

プラスマイナス「ゼロ」以下にする住宅 」のを指します。

ここでの「ゼロ」とは「完全にゼロ」ということではなく「正味ゼロ」つまりは「プラスマイナスゼロ」という意味です。

少し分かりにくいかもしれないのではじめに「ZEH」の目的 について少し話をします。

ZEH化を目指す目的とその背景

地球温暖化の問題や、東日本大震災以降の日本のエネルギー事情(原発停止による供給力の低下、

火力発電増加による燃料費の増加とCO2排出量の増加など)の背景から、日本政府による住宅の

省エネ化が推進されています。

日本政府は、住宅の平均的な一次エネルギー消費量が2030年までにゼロとなることを目指しています。

また昨年11月に開催された「未来投資に向けた官民対話」では、安倍首相が2020年までに

新築住宅の過半数をZEH化することを宣言しました。

「じゃあ、どうすればいいの」って方もいらっしゃると思いますのでZEH住宅への道をお話ししたいと思います。

□高い断熱で快適・安心・健康な毎日

住む人の健康状態が家の温度(性能)と大きく関係していることをご存知でしょうか?

健康へのリスクを考えると温度差の少ない一年を通して快適に生活できることが理想ですよね。

そこで大切なのが断熱性能です。壁と窓の断熱性能が高い家なら寒い冬でもすみずみまで暖かく、

暑い夏は日差しを遮る工夫をすることで涼しさを保ちます。

魔法瓶のような効果で、部屋の快適さを外へ逃さず温度ムラも軽減されます。

断熱性能を上げてエネルギー消費量を基準以下に抑え、太陽光発電システムやエネファームといった

創エネ性能を高めればZEH住宅実現できるのです。

住宅会社によってはエネルギー収支を「ゼロ」にすればZEHと思いこみ、省エネにあまりこだわらずに

床暖房などの設備で使用したエネルギーを創エネで補うために過剰な太陽光設置を進めてそのため

建築費用が高くなったりすることもあるので気をつけて欲しいところでもあります。

ポイントはエネルギーを極力必要とせず必要分をじょうずに使うエコな家がZEHです。

「ZEH住宅にすれば良い事だけなの?」と思われるのでZEH住宅にする

メリットとデメリットについても、話をしておきたいと思います。

私が思うZEH住宅の最大のメリットはランニングコストを抑えられるということではないでしょうか。

新築住宅は35年の住宅ローンという方がほとんどです。長期間に渡って毎月毎月、毎年毎年払い続ける

水道、冷暖房といった光熱費の支出は家計にとって大きな負担となります。

また、子供の成長に合わせて学費等負担も増えてい中で少しでも支出を少なくしたいと私もそうですが

きっと、皆さんも思われるはずです。

ZEH住宅はエネルギー消費量が「正味ゼロ」ですから光熱費がかからずに、

むしろ売電収入がプラスになるという事が最大の魅力といえます。

ほかにも、断熱性能が上がり部屋間の温度差が少ない事でヒートショックやアレルギー疾患に悩まされない

快適で健康に暮せることもZEH住宅の大きなメリットではないでしょうか。

逆にZEHにするデメリットは何か

やはりイニシャルコスト(初期費用)が高くなってしまうことが上げられます。

普通の家を建てるよりもどうしても金額が高くなってしまうことです。

この点についてはトータルコスト(生涯コスト)を考慮しながら納得をしてZEH化にすることが

必要となってきますので不安に思う事はどんどん聞いて欲しいと思います。

弊社へもお気軽にお問合せ下さいね

当然、弊社でもZEH住宅へ力を入れて目標を掲げて頑張っています

会社理念にもありますように

家造りを通して全ての出会いに感謝しフェイスフルホームと

関わった全ての人が笑顔になれる会社を目指し

これからも頑張っていきますので応援お願いいたします。

 

 

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