フェイスフルホーム

スタッフブログ

遅めの梅雨明け、からの猛暑、そしてイベント開催へ向けて

2020年 08月 01日 (土)

みなさん、こんにちは~

働くパパママ応援住宅専門店 フェイスフルホーム㈱のフタッフHです

長い、なが~~い梅雨でしたが昨日、7月31日(金)11時に近畿地方の

梅雨明けが発表されましたね

弊社の事務所前も気がついたら植木の廻りの草がボサボサ

植木もボサボサになってしまっていました

事務所前1

時間を見つけて雑草の処理と散髪をしてあげないといけませんね

梅雨明けの遅さは過去3番目と同じ遅さだったようです

だいたい7月20日頃なので例年より10日も遅かったみたいです

さらには、7月は台風の発生も無く観測史上初となったようです

この梅雨の長雨では各地で豪雨被災された方もたくさんおられたので

心よりお見舞い申し上げます

また、コロナウイルスの感染拡大も「第2波到来」と言われています

新聞やテレビなどメディアが感染者数を毎日センセーショナルに報道しています

感染者数が急増する中で、全国で深刻な医療崩壊はしていないようなのがせめてもの救いです

国内の問題も大切ですが世界のコロナはまったく終息の気配はまったく見えていない現状

本当にこれからの日本、経済、世界はどうなって行くのか皆さんも心配されていると思います

ましてや、働くパパママ世代では子育ての真っ最中の方が多くいらっしゃいますので

感染に対しての気苦労や進学や就職の問題など、多くの問題が考えられるので

先の事を考えれば考えるほど、頭がイタイのではないでしょうか

子供たちも楽しみにしている夏休みが短くなってしまい、例年ならお盆休みを利用して

実家に帰省したり、海や山など色んな所に出かけて夏の思い出づくりをされる予定も

コロナのおかげで例年とは違う形になってしまってとても可哀そうに思います

弊社でもこれまで予定していた完成見学会の取止めをしておりましたが、

少しでもお家づくりを楽しんでいただきたい思いと、少しでも皆さまの

夏の思い出づくりのきっかけにしていただきたく、悩みに悩んだあげく

感染予防の対策をした上で完成現場見学会を開催させて頂く事を決定しました

イベント開催告知はHPでも別途させて頂きますね

8月22日、23日 10:00~17:00

先日、イベント用の折り込みチラシも完成し開催に向けて進んでいます

暑い、暑い時期の真っただ中ですがSW工法で建てたC値=0.13の高気密

高断熱の夏は涼しい家を体感していただきたいと願っております

当日はコロナウィルス感染拡大の予防の観点から見学は1組ずつとなります。

見学中の方がおられる場合には、少しだけお待ちいただく場合がありますので

ご了承のほど、お願い致します

記憶に残る本年2020年の夏の思い出づくりの一つに

弊社のイベントも入れて頂く事が我々スタッフ全員、何よりの幸せです

見学会以外にも、弊社では新築はもちろんリフォームや増改築、解体、擁壁工事

水廻りの改修や塗装工事などなど、お家にまつわる全ての工事まるごと

なんでも相談してくださいね

もちろん相談、見積りは無料となっておりますのでお気軽にお問合せ下さい

最後になりますが8月イベントへの皆様のご来場をスタッフ一同、

心よりお待ち申し上げます

それではまた~~

 

 

 

 

梅雨の長雨、湿度過多

2020年 07月 13日 (月)

皆さんこんにちは~

働くパパママ応援住宅専門店 

フェイスフルホーム株式会社のスタッフHです

会社のパソコンの入替えに伴ってブログ作成の為のログインに必要な

パスワードとIDが分からなくなってしまっていました

女性スタッフに教えてもらって、やっとログイン出来たので

久しぶりにスタッフブログを書きたいと思います。

最近は何でもかんでも、IDとパスワードが必要になっているので

頭の悪い自分にはもう大変なんです

セキュリティ上、同じIDやパスワードでは

危険なので色々と使い分けてはいますが

個人のIDやパスワードも多くて

仕事で使うものも入れれば相当ありますよね

皆さんはどうされていますか

何か良い方法があれば教えて頂きたい限りです

さて、コロナウィルスの終息も見えない中で

この度の令和2年7月豪雨により、

九州から岐阜県や長野県など

広範囲に渡り甚大な被害が出ております

    (参照:読売新聞)

ニュースの映像を見ていると

本当に言葉が見つかりません

被災された皆さまには心より

お見舞い申し上げますとともに、

お亡くなりになられました方々には

心からお悔やみ申し上げます

早急な救助活動とライフラインの復旧

そして、一日も早く平穏な生活への

回復を願うばかりです

どうかこれ以上の被害が出ませんように

心からお祈りいたします。

例年、梅雨の終盤は雨量も多くなり

河川の氾濫や土砂災害などが頻発していますが

今年は特にひどい気がするのは自分だけでしょうか。

やはり、地球温暖化による気候変動が

大きく関係しているのでしょうか。

自然災害に対しては今までの感覚を捨てて

警戒をしなければいけないと思う今日このごろです。

ここから話は仕事の事に戻りますが、

前回のブログで「次回は換気について書きます」と

予告しましたので少しだけ紹介したいと思います。

弊社では、以前よりLIXILのSW工法を採用していると

ブログでも書いていますがSW工法での断熱性能を

採用する上で大切なのが換気システムになります。

そもそも、24時間換気システムとは、

一日中新鮮な空気を室内に取り込んで、

空気の循環を促す設備のことです。

以前は24時間換気システムの

設置義務はありませんでした。

2003年の建築基準法改正によって

すべての住宅に24時間換気システムを

導入することが義務化されました。

24時間換気システムには一定の基準があります。

室内の空気が1時間に半分以上入れ替わることが基準とされ、

取り付けた給気口から外の新鮮な空気を取り込み、

排気口から排気する仕組みとなっています。

24時間換気をすることで室内の二酸化炭素を排気して

新鮮な酸素を取り込むのはもちろんですが、

湿気によるカビの発生や生活臭の充満を

阻止したりするのにも効果的です。

24時間換気システムには主に3種類があります。

第1種換気、第2種換気、第3種換気の3種類です。

第1種換気とは、給気口と排気口の両方に換気扇を設置して

強制的に換気する方法です。

換気扇を使用するため、新鮮な空気をたくさん取り込み、

空気の循環をコントロールできるという特徴があります。

家の中に取り入れる空気が冷たい場合、

排気口から出ていく空気の熱だけを取り出し、

給気口に熱を送る仕組みを持つ熱交換システムを使用すれば、

室内に入ってくる空気が暖められ、

外気による室内温度の変化を防ぐことも可能です。

ただし、建築会社によっては、第1種換気ではあるが

熱交換システムがないという場合や熱交換システムでも

熱の交換効率の低いものや、調湿機能のないものなども

ありますのでどんな性能の物なのかは注意をしましょう。

それから第1種換気では給気も強制的に行うため、

汚染物質などを室内に取り込まないように、

目の細かいフィルターを設置する必要があります。

そのため、フィルターの掃除や交換といった自分でする

メンテナンスをこまめに行わなければならず、

フィルターを交換するのにも若干費用がかかります。

フィルターについても各社グレードがあり

標準フィルターやPM2.5対策フィルターなど

さらに目の細かい商品もありますので事前に

確認しておく必要があります。

弊社はLIXILのエコエア90を標準装備しています。

こちらのエコエア90は熱交換なしの換気に比べ

機械自体の電気代は少し高くなるものの

住宅から流出する熱ロスを抑えることが出来るため

エアコン効率が高まり冷暖房のランニングコストを

大幅に削減することが出来ます。

また、その名の通り熱回収率が90%ですので

室内が20℃の時に外気が0℃でも熱交換によって

家の中に入ってくる空気は18℃まで温められます。

詳しく知りたい方は弊社まで、お気軽にお問合せ下さいね。

続いて、第2種換気ですが

給気口だけに換気扇を設置していて

排気口には換気扇を設置しない換気方法です。

空気が入ってくる力が強く、出ていく力が弱いのが特徴で、

室内の気圧が高いため、ドアや窓を開けても外からの

菌や汚染物質が入りにくいという衛生的なメリットもあります。

空気の入れ換えや不衛生な物質の侵入防止を重視する

工場や研究所などのクリーンルーム、病院の手術室などで

よく使用される換気システムです。

排気の力が弱いため室内に湿気がたまりやすく、

結露が発生しやすいことがデメリットです。

また、給気口の近くは外気温と同じ温度なので、

他の場所よりも冬は寒く、夏は暑く感じてしまいます。

最後に第3種換気ですが

給気口には換気扇を設置せず、

排気口にのみ換気扇を設置する方法です。

一戸建て住宅やマンションに多く採用されている換気方法で、

第1種換気や第2種換気と違い、すべての部屋に給気口が必要となるのが特徴です。

2種換気と同様に外気の温度がそのまま室内に入ってくるので

給気口近くにいると冬は寒く、夏は暑く感じてしまいます。

また、外気をそのまま取り入れる第2種換気、第3種換気は

第1種換気に比べてコストは抑えれますが

空調効率が落ちるので電気代が高くなる恐れがあるので

注意しましょう。

以上のように24時間換気システムと一言でいっても

それぞれの値段も特性や性能も様々ですので

お家づくりの参考にしてみて下さい

梅雨明けすると猛暑がやってきますので

体調管理にはお互いに気を付けて暑い夏を

乗り切っていきましょう

では、また~

 

M様邸気密測定とあれやこれや

2020年 06月 12日 (金)

皆さん、こんにちは~

働くパパママ応援住宅専門店フェイスフルホーム株式会社のスタッフHです

コロナコロナはいまだに続いていますが皆さんは、いかがお過ごしでしょうか

緊急事態宣言が解除され、徐々に外出する方も増えてきていると感じますが

まだまだ油断はせずに3密には気を付けながら乗り越えて行きたいと思います。

さて、いよいよ梅雨の季節が到来して来ました。

私も昔から雨は好きではないですが、梅雨時期は苦手です

お家で家事をされている、お母さん達にとっても湿気が多いので

食べ物の管理やカビの発生など気を使う季節なので大変だと思います

エアコンを上手に使いながら、熱中症にならないようにしてくださいね

それでは本日の本題に入りたいと思います。

5月の23日に無事に上棟をしましたM様邸の工事も順調に進み

先日6月4日に気密測定を実施しました

以前にもブログで書きましたがSW工法において弊社はC値=0.3㎝2/m2

以下を標準として高気密にこだわった、お家づくりをしています

M様邸の1回目の計測でC値=0.16でしたが加圧をして確認し、

再計測をした測定結果はC値=0.13㎝2/m2となりました。

M様邸気密測定結果

お家全体の隙間が4.12×4.12の隙間しか空いていないことになります。

弊社の物件では平均C値=0.2台だったのでC値=0.1台はとても嬉しいです。

C値の良くする取組みはお家づくりの各所にあります。

例えば外壁面材に貫通させたところなどには気密はもちろんの事

防水においてもしっかりとした処理をしなければいけません。

また、張り出したベランダは雨漏りのリスクが高くなるので、出入隅箇所の

三面交点となる部分の防水処理が大切です

決して気密だけにこだわった家づくりをしている訳ではないですよ

それ以外にも柱と間柱の間に入っている断熱材(硬質ウレタンフォーム)

の隙間、小屋裏部の断熱の隙間へもしっかりと気密と断熱欠損の処理を行いっています。

そうした積み重ねによって高気密の家が出来上がっていきます

しかし、高気密だけこだわれば住み心地の良いお家が出来るわけではありません

気密性能と換気性能の両輪が揃ってこそ住み心地の良いお家へとなって行きます

魔法瓶の上の蓋が空いてしまっていたら中に入れたお湯がぬるくなってしまうのと

同じ事がお家でも起こってしまう事になるからです

次回は弊社の取り扱う換気についても少し書いていきたいと思いま~す。

コロナに負けず頑張って行きますのでよろしくお願いいたします

それでは、また~~

 

 

 

 

 

 

 

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